録画していたザノンフィクションという番組を観た。

銀座のクラブのママさんが主人公だった。

その人の店は勿論コロナの影響を受けていて、かなりヤバい経営状態で、遂に人件費を削ることになる。

優先的にシフトに入れるのは客を連れて来られるホステスや、仕事ができるボーイだ。

これからは実力社会になる、とママさんは言った。


確かに水商売に限らず、これからはどんな会社でも完全に実力社会になっていくだろうね。

否、もう既になっているのかな。

もう会社に今までの様な余力はない。

削れる経費はどんどん削らなければやっていけないし、最初に思いつくのは無能な社員に支払う給料だろう。

少数精鋭でやっていけるなら、それに越したことはない。


ワクチンが普及して仮にコロナ前の様な状態に戻ったとしても、その流れは止められないだろう。

今回のコロナ騒動はトラウマとして全ての人々に完全に記憶されるだろうからね。

お金にはかなりシビアな時代になると思う。


そう考えると一番無駄なお金の使い道は、無能な議員への歳費だよなぁ。

歳費2割カットしたからってドヤ顔すんなよ。

元々が高すぎるんだよ。

しかもそのうちシレっと元に戻すんだろ。


マツリゴトを行うのが政治家の仕事なら、このコロナ禍でどれだけの議員が仕事をしているのか?

自分には関係ないとばかりに鳴りを潜めて、居てもいなくても何の問題もない議員ばかりじゃないか。

普通の会社なら首切られるか追い出し部屋に直行だよ(笑)

まったく。。。



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